“ながらスマホ”の果ての自転車事故で

それはちょっとした油断からだったのかもしれません。しかし、取り返しのつかない事故となりました。自転車に乗った高校生はスマホを操作しながら運転し、男性に突っ込みました。男性は「子どもたちが安全に通学できるように」と強く願い、交通安全の見守りをしていました。男性は2年たった今も寝たきりで、ことばを話す事ができません。「こんなことは二度と起こらないでほしい」家族は訴えています。(神戸放送局記者 金麗林 / ネットワーク報道部記者 田隈佑紀) Source link

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